エン
派遣で働くことを決めてから気分は軽くなった。
でもやはりもし新しいことにチャレンジするなら今かな、という気持ちもあって時々思い悩む。
エンあって60歳で語学留学に2ヶ月行った人の日記をよんだ。
ふと自分の座右の銘を思い出した。
そして、なんとなくすっきりした。
私の座右の銘
「やりたいときが適齢期」
座右の銘といえるか微妙なんだけど、やりたいって強く思った時が自分のそれをやるにいい時期である。
高校生の時に草野仁さんの公演をこれまた縁あって見に行ったことがある。
私のすきな「世界ふしぎ発見」の司会者を勤める方である。
そこでのお話 「黒柳徹子」
彼女の勉強欲には感服した。
彼女が回答者として出演する番組はこの「世界ふしぎ発見」だけだと思う。
(もしかしたら他にもあるかも知れないが・・・)
その話とともに草野さんが高齢者含め視聴者におくった言葉のひとつが今の私の座右の銘となっている。
たぶん似たような言葉はいくらでもある。
でも特に年齢に縛られやすい”日本人”そして”女性”であるからこそ。
あえて適齢期という言葉を残しておきたいと思った。
今日一度断られた会社から打診があった。
その時は悩みつつもやってみたいと思ったけど、エンがなかった。
今、別の会社にすでに決めてしまった。
会社としては魅力的だが、タイミングが合わなかった。
きっとこれも何かの縁。
そのタイミングじゃなかったってこと。
今、やりたいこと
建築図・・・もっと詳しく専門的にかけるようになりたい。
住宅をつくってみたい。
そしてなにより家(家族)をつくりたい。
結婚して夫ができた。
でも家庭のルールのすり合わせがまだまだできていない。
居心地のいい家にしたい。
そのために私の時間と心のゆとりがおそらく必要な時期なんだと思う。
そう。それも私にとって意味のあること。
そう思えるのもタイミングよくふれる色んな人たちの言葉や言動のおかげ。
結局導き出すのは自分。
これも何かのエンなんだ。
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